ホームページ制作の目的は、企業によって様々です。またホームページの活用方法は、同じ企業のホームページでもその現場によって様々です。しかし、どんな企業、どんな現場にも共通することは、「求められている問題解決」のために、ホームページを活用したいということです。
企業がホームページを活かすとはどういうことでしょうか?自分(強み、弱み、チャンスや脅威となること)を知り、相手(お客さま、ライバル、大きな環境の変化)を知り、ホームページの目的(03 参照)を明確にして、「利益」につながる仕組みをつくるということです。
ホームページを活かすための戦略や戦術など難しいことを考える前に、まずは自分を知り、そして相手を知ることからはじめましょう。自分とは、自社の商品知識や強み弱み、特長などのことです。相手とは、3つの相手を考えます。ひとつは、お客さま。もうひとつは、ライバル。最後は、マクロな動き。
人も情報も大切なお客さまとの接点です。ホームページにも「接客」という考え方が必要です。 営業マンは「第一印象」をとても大事にします。基本的な身だしなみ、服装のセンス、言葉遣いや表情、実装する商品知識、心をつかむ話題など。 もしも第一印象でお客さまに不信感を持たれてしまうと、どれだけ価値ある商品であっても、たとえ欲しい商品であっても、お客さまはけして注文はしないでしょう。2回目の訪問許可さえ厳しくなります。
営業活動にとっていちばん重要である「タイムリーな情報発信」を社内で実現する企業が増えています。 インターネットを利用する人が、限られた専門家から「ふつうの人」にどんどん広がっています。ふつうの人は、ブラウザのバージョンやOSのことなど詳しくない一般の人たちです。 利用の仕方は趣味のネットサーフィンから、「知りたい情報を探す」などの本質的な利用に変わりました。生活シーンだけでなくビジネスシーンでもインターネットを活用する人が増えています。
イーデザインショップにお越しいただき誠にありがとうございます。私たちは、オープンソースを活用したオリジナルデザインのホームページ制作サービス「EDESIGN-CMS」を提供しています。 ホームページはあるのがふつう。ホームページすらない会社は信用できないとまで言われる時代です。一方で、まだまだホームページがない会社は山のようにあります。