|
2008-10-24 /
今日は博多のほうへ契約をまとめに。ひさしぶりに髪を切ってかえると、息子からの朗報。毎年好例の絵画コンクールの発表があったらしい。

小学校の夏休みの宿題のひとつに
西日本短期大学主催の絵画コンクールがあります。
一昨年は、まぐれの「最優秀賞」、
昨年は奇跡の「大賞」を受賞したのだけれど、
今年は何とまた奇跡の「大賞」を受賞しました。
3年連続受賞にして2年連続の大賞は
もうまぐれでも奇跡でもなく、
彼の絵が人の心を動かす何かを持っている証でしょう。
もちろんぼくは絵画の指導なんてできませんから、
彼にテクニックを教えることはできません。
ぼく自身もデッサンの苦手なデザイナーとして、
いくつかの受賞歴は持っていますが、
出品に対する入賞の率はほぼ100%なのです。
これもまたテクニックではありません。
人の心を動かす何か
よくわからないのだけれど、
少なくともいえることは、
自分の心さえも動かせない作品(仕事)は、
他人の心なんて動くはずがない、ということ。
この点は人一倍努力をしていました。
天才的なセンスは努力ではなんともなりません。
しかし、ふつうの人にセンスを越える「思い」を伝えることは、
努力でできます。
|