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2008-10-25 /
秋晴れの土曜日。保育園のバザーのお手伝いをしました。午前中はテントやお店の設営。午後からは焼きそばのお店を担当しました。

バザーは大盛況、たくさんの人が来てくださいました。
ふだんは別な仕事を持っているお父さんお母さんが、
この日は焼きそば屋さんやクレープ屋さん、たこ焼き屋さんになって、
きちんとしたお金をいただく。
とてもひとりではできないことだけど、
ふつうのお父さんお母さんが力を合わせることで、
小さなイベントですがほんとに大きな笑顔がたくさん生まれる、
すごいことだなぁと思います。
しかもきちんとしたお金をいただいて、
きちんとした利益を上げることで、
来年もこのバザーはきちんと開催できるわけです。
継続していけるのです。
集まった収益は自分たちの子供たちへの環境や活動に使われます。
おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれる。
このときのお金って、それぞれのお店のがんばりやこのバザーへの
1票のようなものだと思います。
来てくださったみなさんが1票を投じてくれる。
この1票が集まって、また来年できることが増えていく。
できることが増えるということは、
笑顔も増えていくということ。
そうこうしながら地域の絆や世代の絆、家族の笑顔や
子供たちの環境が守られていく。
仕事はこうあるべきなんだろうな。
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